有価証券報告書-第56期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
13.リース
当社グループは、借手として、主として建物、車両運搬具、機械装置及び工具器具備品を賃借しております。契約期間は1~6年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ25百万円及び24百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ223百万円及び225百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「21.金融商品 (2)財務リスク管理 ④流動性リスク」に記載しております。
当社グループは、借手として、主として建物、車両運搬具、機械装置及び工具器具備品を賃借しております。契約期間は1~6年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物 | △185 | △188 |
| 機械装置 | △2 | △2 |
| 車両運搬具 | △5 | △5 |
| 工具器具備品 | △5 | △5 |
| 合計 | △197 | △200 |
| リース負債に係る金利費用 | △15 | △10 |
| 短期リース費用 | △6 | △5 |
| 少額資産リース費用 | △4 | △2 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度期首 (2019年1月1日) | 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | |
| 使用権資産 | |||
| 建物 | 1,045 | 881 | 705 |
| 機械装置 | 11 | 9 | 7 |
| 車両運搬具 | 13 | 8 | 6 |
| 工具器具備品 | 15 | 10 | 5 |
| 合計 | 1,083 | 908 | 722 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ25百万円及び24百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ223百万円及び225百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「21.金融商品 (2)財務リスク管理 ④流動性リスク」に記載しております。