売上高
連結
- 2013年7月31日
- 314億7463万
- 2014年7月31日 +2.09%
- 321億3243万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/10/23 14:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,174,627 16,744,502 25,521,911 35,916,843 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,176,253 3,717,781 5,391,096 7,559,300 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製品別のセグメントから構成されており、「化粧品事業」と「健康食品事業」の2つを報告セグメントとしております。2014/10/23 14:28
従来、健康食品事業の売上高及び利益が全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より売上高及び利益の健康食品事業の開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度において用いた報告セグメントに基づき作成しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/10/23 14:28
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント ㈱井田両国堂 3,950,534 化粧品事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/10/23 14:28 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 従来、健康食品事業の売上高及び利益が全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より売上高及び利益の健康食品事業の開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。2014/10/23 14:28
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度において用いた報告セグメントに基づき作成しております。 - #6 対処すべき課題(連結)
- 日本の化粧品市場は、競争環境が激しく、新規参入企業も年々増加する厳しい市場のため、当社グループ商品の差別化ポイントを明確にし、独自性を分かりやすく訴求していく必要があります。そうした状況に対応するため、新商品の開発、リニューアルを強化し、商品展開の充実を図ってまいります。2014/10/23 14:28
第16期に行った「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」のリニューアルにより、売上高の回復基調が鮮明になってきており、第17期は、その傾向を維持すべく、ファンデーション商品群の強化や注力商品の「アクアインダームスーパーエッセンス」のリニューアルを行うことにより、お客様への訴求のさらなる強化を図ります。さらに、健康食品分野においても食品のみならず、サプリメントの商品開発を進めることで、お客様の継続購入を促していく計画です。既存事業としては、第16期に行った施策により、既存顧客数が大きく改善していることから、これまでの施策を継続しつつ、お手入れ会や商品体験会などお客様と触れ合う機会を増加させることにより、長期的なお客様との関係を構築してまいります。加えて、休眠顧客の掘り起こしも積極的に取り組み、顧客基盤を強固なものとして、中長期的な成長性を維持できる基盤の構築を図ってまいります。
② 新規事業の育成 - #7 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは主力商品である「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」をリニューアルし、全社横断的に拡販施策を実行してまいりました。この他にも、新商品の発売、健康食品の強化により商品展開の充実を図り、既存顧客の継続購買の維持と、新規顧客の獲得を目指してまいりました。2014/10/23 14:28
販路別に見ますと、通信販売においては、テレビCMやインフォマーシャルなどマス広告で獲得した新規顧客に対して、定期お届けサービスへのご利用を促進することで継続購入の向上を図る施策に注力いたしました。特に健康食品の「美禅食」は、こうした施策が功を奏し、売上高の向上に貢献いたしました。消費税増税に関しては、増税前の駆け込み需要と増税後の反動減といった事象は発生したものの、全体としては業績に大きな影響はございませんでした。以上により、通信販売の売上高は23,693百万円となり、前年同期と比較して4.7%増加いたしました。
対面型店舗販売では、新規店舗を直営店に1店舗、GMSに5店舗開店する一方、百貨店内カウンターを1店舗閉店いたしました。GMSは既存店舗の購入者数が順調に増加したことに加え、新店舗開店の効果もあり、好調に推移しました。一方で、百貨店内カウンターについては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響もあり、集客に苦戦し、回復にはいたりませんでした。以上により、対面型店舗販売の売上高は、3,954百万円となり、前年同期と比較して1.6%減少いたしました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/10/23 14:28
前事業年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日) 当事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) 売上高 258,463千円 128,846千円 営業取引以外の取引 12,815 1,709