純資産
連結
- 2013年7月31日
- 201億3606万
- 2014年7月31日 +12.94%
- 227億4190万
- 2015年7月31日 -10.17%
- 204億2870万
個別
- 2013年7月31日
- 202億3548万
- 2014年7月31日 +13.3%
- 229億2617万
- 2015年7月31日 -11.24%
- 203億4899万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における総資産は、24,759百万円となり、前連結会計年度と比較して2,932百万円減少いたしました。これは主に自己株式の取得により、現金及び預金が3,618百万円減少したことによります。2015/10/21 13:29
また負債合計は4,330百万円となり、前連結会計年度と比較して618百万円減少いたしました。これは主に買掛金の額が493百万円、未払金の額が360百万円減少したことによります。純資産は20,428百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,313百万円減少いたしました。これは主に配当金による剰余金の処分の額が2,019百万円、自己株式の取得の額が5,327百万円減少した一方で、当期純利益4,940百万円を計上したことによります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2015/10/21 13:29
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定) - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/10/21 13:29 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- なお、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりとなります。2015/10/21 13:29
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) 当事業年度(自 平成26年8月1日至 平成27年7月31日) 1株当たり純資産額 459円86銭 431円25銭 1株当たり当期純利益金額 94円01銭 96円65銭
<会社分割による持株会社体制への移行>当社は、平成27年8月27日開催の取締役会において、吸収分割(以下「本吸収分割」といいます。)の方法により、平成27年12月1日(予定)を効力発生日として、当社の経営管理事業、不動産管理事業並びに株式会社シーラボ・カスタマー・マーケティング及び株式会社MDサイエンスの株式に係る資産管理事業を除く一切の事業(以下「本事業」といいます。)に関して有する権利義務を、当社の完全子会社として平成27年9月10日に設立したドクターシーラボ分割準備株式会社(平成27年12月1日付で「株式会社ドクターシーラボ」に商号変更予定)」)に承継させ、持株会社体制に移行するための準備を行うことを決議し、平成27年9月17日に吸収分割契約を締結しました。 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2015/10/21 13:29
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.当社は、平成27年8月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。2015/10/21 13:29
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。