- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△18,178千円は、セグメント間の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
2017/10/20 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△14,733千円は、セグメント間の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△57,535千円は、セグメント間の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/20 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/10/20 13:16- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に改善の遅れもみられますが、各種政策の効果もあり、緩やかな回復に向かうことが期待されております。ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。このような環境の中、当社グループはグループ全体の企業価値向上を目的として、当連結会計年度より新たに第5次中期経営計画を策定いたしました。平成29年1月には当社グループのブランドをグローバルブランドに成長させるべく、米国のジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ企業の海外展開を始動し、平成29年2月には全社の基幹システムの入替を行い、ポイントサービスなどの顧客サービスを改定いたしました。
また、当連結会計年度の経営成績については、前第3四半期連結会計期間から新たに株式会社シーズ・ラボが連結対象となり、前年同期と比較して連結売上高と各段階利益が通期寄与したことに加え、ラボラボブランドの売上高が引き続き国内外で拡大した結果、売上高は42,916百万円(前期比8.8%増)、営業利益は8,566百万円(前期比4.6%増)、経常利益は8,766百万円(前期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,988百万円(前期比13.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/10/20 13:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2019年7月期を最終年度とする中期経営計画を2016年9月に発表し、最終年度でグループ売上高490億円、営業利益110億円、親会社株主に帰属する当期純利益75億円、ROE20%を達成することを目標としております。
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