売上高
連結
- 2016年10月31日
- 94億3841万
- 2017年10月31日 +14.08%
- 107億6779万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成28年10月31日)2017/12/12 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループが新たな販路へ展開を通じて新規顧客層の拡大を図るとともに、既存顧客及び休眠顧客向けの広告販促活動も積極的に実施してまいりました。2017/12/12 9:24
また、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、ラボラボブランドの売上高が前期に引き続き国内外で拡大したことに加え、主力オールインワンゲルのみならず、スーパーホワイト377などのスペシャルケア商品も好調に推移したことにより、連結売上高と各段階利益の増加に寄与した結果、売上高は10,767百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は2,314百万円(前年同期比29.0%増)、経常利益は2,346百万円(前年同期比27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,583百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 他方、セドナエンタープライズは、首都圏のほか、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市といった大都市圏を中心に美容脱毛エステ・サロン、痩身エステ・サロンを全国で65店舗展開するエステティック・サロン・チェーンであり、当社グループが訴求できていない20歳代から30歳代前半のお客様を中心に上記サービスを提供し、業績を拡大させている企業であります。さらに、セドナエンタープライズは、これまで認知度向上を目的として広告宣伝に先行投資してきたため、現状債務超過となっているものの、効率的な店舗管理方法の構築、Webマーケティングの積極化並びに物品販売の開始により、直前期では大幅に収益性が向上しております。2017/12/12 9:24
今回、セドナエンタープライズの株式を取得し、子会社化することで、短期的には、新たな企業の連結による当社の業績の向上はもちろんのこと、管理面においては効率的な店舗開発・管理方法の共有や店舗スタッフ、エステティシャンの採用・教育の連携による当社のエステ・サロン事業の基盤の強化、収益面では当社のドクターシーラボ事業の化粧品開発のノウハウを導入することによる若年層向け化粧品ブランド開発及び販売に伴う売上高の拡大などのシナジー効果を見込んでおります。
(3) 企業結合日(株式取得日)