有価証券報告書-第17期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
当社は、将来の事業拡大を見据えた企業体質の強化と、事業基盤の拡大に備えた内部留保の充実が現時点における重要事項と考えております。同時に株主の皆様に対する利益還元についても、経営上の重要政策の一つとして認識しております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として、中間配当を行なうことができる。」旨定款に定めております。当期におきましては、平成27年10月21日開催の定時株主総会において、1株当たり年間82円の配当とさせていただきました。
また、次期の配当金につきましては、1株当たり年間44円を予定しております。これを仮に株式分割前に換算すると、1株当たり配当金は88円となります。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、次期の配当金につきましては、1株当たり年間44円を予定しております。これを仮に株式分割前に換算すると、1株当たり配当金は88円となります。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月21日 定時株主総会決議 | 1,934,622 | 82 |