当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 1億4551万
- 2015年3月31日 -13.45%
- 1億2595万
個別
- 2014年3月31日
- 1億896万
- 2015年3月31日 -47.6%
- 5709万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社の最重要課題であるPIM事業を中心とした拡大成長戦略に向けた確かな足掛かりが出来た事で、現在、進行中のPIM製自動車部品並びに既存事業の自動化を目的とした新工場建設の具体的検討にも着手致しました。2015/06/26 12:45
以上の結果、当連結会計年度の連結営業利益率は8.8%と3期連続の高水準を維持することができました。上述の売上高、営業利益の結果、当連結会計年度の経常利益は249百万円(前期比8.7%減)となりましたが、平成27年3月に公布された税制改正に伴う繰延税金資産の見直し等により法人税調整額を14百万円計上したことから、当期純利益は、125百万円(前期比13.4%減)となりました。
セグメントの概況は次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等調整額は、71百万円となりました。2015/06/26 12:45
⑩ 当期純利益
当期純利益は、125百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 12:45
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 145,515 125,950 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 145,515 125,950 普通株式の期中平均株式数(株) 4,015,204 4,060,669 普通株式増加数(株) 16,473 125,395 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― 平成26年8月6日取締役会決議により付与されたストックオプション(新株予約権方式) (株式数 120,000株) 平成26年8月6日取締役会決議により付与されたストックオプション(新株予約権方式) (株式数 41,500株)