営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億5744万
- 2015年3月31日 -19.65%
- 2億686万
個別
- 2014年3月31日
- 9583万
- 2015年3月31日 -41.17%
- 5637万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外市場においては米国経済の着実な回復、アジア諸国の緩やかな経済の拡大等、明るい要素がでてきた一方、欧州においては先行きにつき予断を許さない状況が続きました。2015/06/26 12:45
このような状況の中で当連結会計年度における連結売上高は、PIM事業が初の100百万円越え、過去最高益を更新する一方で半導体資材事業の改良タイプスペーサーテープ(COFとスペーサーテープの共巻き時の摩耗改善品)への変更に伴う、買い控えにより、第2四半期連結累計期間の売上高が低調であったため、連結会計年度売上高は2,361百万円(前期比5.5%減)、営業利益は206百万円(前期比19.6%減)となりました。
このような状況の中、減益となった主な要因として、上述の半導体資材事業の売上減、当第4四半期連結累計期間まで続いた衛生検査器材事業の主材料であるPS(ポリスチレン)材の高騰、検査試薬事業立上遅延による費用の増加、PIM事業拡大に伴う、研究開発費及び将来の拡大に備えた設備投資に伴う償却費の増加によるものとなりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、903百万円(前期は919百万円)となりました。これは、役員報酬92百万円、給料及び手当132百万円、荷造及び発送費138百万円、研究開発費83百万円が主な要因であります。2015/06/26 12:45
④ 営業利益
営業利益は、206百万円(前期比19.6%減)となりました。