- 4241
- 2026/09/09
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 24.76倍
- 2010年以降
- 赤字-224.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.48-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.49%
- ROE 予
- 6.49%
- ROA 予
- 2.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)2017/08/09 10:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは2017年4月1日より、旧本社工場、東大阪から滋賀への本社及び全部門の移管、立ち上げが完了し、全事業の製造販売活動をスタートさせました。移管、立ち上げ中の納期遅延や品質トラブル等の問題なく、11ヶ月という短期間での新社屋・新工場の建設、立ち上げ、全設備のフル稼働体制を完了致しました。2017/08/09 10:28
このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は衛生検査器材事業で微減となりましたが、PIM(パウダー・インジェクション・モールディング)及び半導体資材事業共に増収となり、売上総利益は305百万円(売上総利益率46.6%)、前年同期比21百万円増の高水準で着地致しました。一方、販売管理費については将来の拡大成長戦略に向けた研究開発費の増加、即戦力人材の採用等により、前年同期比29百万円増となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高655百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益30百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益18百万円(前年同期は8百万円の経常損失、27百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同期は8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、22百万円の改善)となりました。