営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3842万
- 2017年6月30日 -20.07%
- 3071万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ、△2百万円とやや減収となりましたが滋賀工場に新たに導入した社内ITシステム部門が独自に開発したコンピューターシステムを有効活用し、架電件数の拡大に努めて参ります。当期では大幅なプラス成長を達成すべく、事業部の組織体制を刷新し強化して参ります。2017/08/09 10:28
営業利益においてはグループで最後の移管となったシャーレ生産ラインの1ヶ月間の停止により、在庫引当による売上総利益率の悪化(39%)が発生しましたが第2四半期連結会計期間以降は48%台に回復の見込みです。また、全社で増加している販売管理費の売上高比率に伴う配賦額の増加も減益の大きな理由となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は390百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は14百万円(前年同期比41.4%減)となりました。