- 4241
- 2026/09/09
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 24.76倍
- 2010年以降
- 赤字-224.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.48-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.49%
- ROE 予
- 6.49%
- ROA 予
- 2.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)2018/08/08 11:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- IM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業2018/08/08 11:38
PIM事業においては、ここ数年、設備及び人員等の制約からセラミックスボールベアリング、ガソリンターボエンジン用ノズルベーン(Variable Geometry以下VGターボ)、電動車用セラミックス放熱板(窒化ケイ素)の拡大3大アイテムの商品開発と新工場立ち上げに特化して参りました。新工場に増設した全設備の立ち上げ並びに営業・開発・技術・製造・品証、全部門の人員補強が完了したことから、従来のカメラ部品やその他PIM製品に加え、新たに直動型ベアリング、内視鏡部品、高付加価値(複雑・高精度・新素材)部品等の新規受注活動を開始しました。また、販売を抑制していた、高性能バインダー及びフィードストック等の材料販売において、将来、当社が狙う市場と競合しない顧客を棲み分け、積極的に販売に転じます。第3四半期連結会計期間より、PIM製品及び材料販売において本格的な量産を開始すべく、準備に入りました。3大アイテムを除く、これらの材料及び製品販売で2021年度3月期の売上高3億円以上を目指し、製造販売一体の拡大販売体制を構築して参ります。
一方、上述の3大アイテムにおいては、確実に進展しております。これまで以上に技術開発力を強化し、商品化に向け、努力致します。