無形固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 1億4326万
- 2024年3月31日 -18.18%
- 1億1722万
個別
- 2023年3月31日
- 1億4326万
- 2024年3月31日 -18.18%
- 1億1722万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
(a)商品及び製品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(b)仕掛品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(c)原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~47年
機械装置及び運搬具 2年~15年2024/06/27 15:00 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/06/27 15:00
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき、グルーピングを行っております。用途 場所 種類 金額 PIM事業 滋賀県東近江市 工具、器具及び備品 11,313千円 PIM事業 滋賀県東近江市 無形固定資産 2,678千円
PIM事業の資産について、取引先起因の諸問題や製品の仕様変更による生産調整等により自動車用ターボ部品の受注予定数量が大幅に減り、さらに高機能部品の受注についても低調に推移したため当初予定していた量産設備の余剰感が現出し、当該設備の稼働率、将来の稼働見通し及び回収可能性等を勘案した結果、当連結会計年度においては429,865千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、投資活動による資金の支出は163百万円(前期は426百万円の支出)となりました。2024/06/27 15:00
設備投資による有形固定資産155百万円、無形固定資産9百万円の支出等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/27 15:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 3,545,385 2,930,997 無形固定資産 143,262 117,224 減損損失 ― 429,865
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」の内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/27 15:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 3,685,475 3,078,400 無形固定資産 143,262 117,224 減損損失 ― 429,865
当社グループは、原則として、事業用資産については事業区分単位を基準としてグルーピングを行い、遊休資産等については個別にグルーピングを行っております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2. 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2024/06/27 15:00