営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億3682万
- 2015年3月31日 -33.69%
- 2億2336万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、増税前駈込み需要の反動減が尾を引き、また在庫調整による受注量の減少がみられました。主要販売先である自動車機器業界では、米・欧・アジアのグローバル生産・販売の伸長が国内減少を補いました。主要加工受託製品の量産維持も相俟ってドライルーブ事業の売上高を下支えし、前年同期比売上高減少ながら、期初の業績予想値の近傍で推移しました。2015/05/13 15:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は3,614百万円(前年同期比 9.2%減)、営業利益は223百万円(前年同期比33.7%減)、経常利益は468百万円(前年同期比34.1%増)、第3四半期純利益は290百万円(前年同期比51.4%増)となりました。経常利益の前年同期比増加要因は、主に為替差損益や持分法損益等が好転したことによるものです。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は、次のとおりであります。