売上高
連結
- 2014年9月30日
- 12億836万
- 2015年9月30日 -2.77%
- 11億7492万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本経済は、一時的にマイナス成長となりましたが、消費活動の回復基調は続いており景気回復への道筋を辿っております。一方で、鉱工業界の生産活動については、内需・外需ともに弱含みにより一進一退の状況となりました。2015/11/13 13:17
この間の当社グループを取り巻く事業環境は、製造業各界で出荷減と在庫増による生産調整が続き、需要回復を待機する局面に陥りました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界では、米・欧で自動車販売続伸ながら国内やアセアン等の低迷により、売上高は少なからぬ影響を受けております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,174百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は68百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益は19百万円(前年同期比87.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比96.7%減)となりました。経常利益の前年同期比減少要因は、為替差損(△68百万円)などによるものです。