営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 272億8900万
- 2017年9月30日 +48.74%
- 405億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益調整額△53百万円は、セグメント間取引消去です。2017/11/14 17:03
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産、建設工事、自動車用品
の販売及びリース業等を含んでおります。
2 セグメント利益調整額7百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 17:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における国内燃料油販売数量は、第2四半期に実施した四日市製油所の定修影響はあるものの、当第3四半期において販売が好調であったことから、ガソリンや軽油、灯油などの主要燃料油合計で前年を若干上回る結果となりました。SSでの燃料油販売についても、引き続き高性能プレミアムガソリン「Shell V-Power」や異業種間共通ポイントサービス「Ponta」といった商品・サービスの差別化戦略に注力し、石油事業の顧客基盤強化に継続して取り組んだ結果、堅調さを維持しました。国内燃料油マージンは、第二次高度化法への対応完了や業界各社製油所の定期修繕により国内の石油製品需給環境が改善したことから、特に当第3四半期において大きく改善しました。2017/11/14 17:03
このような状況の下、石油事業の売上高は1兆3,681億円(前年同期比17.2%増収)、営業利益は456億円(前年同期比137億円の増益)となりました。また、たな卸資産評価の影響を除いた場合の営業利益相当額は383億円(前年同期比66億円の増益)となりました。
② エネルギーソリューション事業