営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 27億3300万
- 2022年3月31日 +7.21%
- 29億3000万
個別
- 2021年3月31日
- 27億2100万
- 2022年3月31日 +7.28%
- 29億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- の現金及び預金であります。2022/07/21 14:27
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は主としてセグメント間取引消去であります。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産(531百万円)の主なものは連結子会社
の現金及び預金であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/07/21 14:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/07/21 14:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員である取締役を除く)の業績向上に対する意識を高めることにより、企業価値の持続的向上を図るため、取締役(監査等委員である取締役を除く)に対して業績連動報酬等として賞与を支給しております。2022/07/21 14:27
業績連動報酬の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、連結営業利益、連結当期純利益、石油精製設備および発電設備の操業状況等の事業実績であり、また、当該業績指標を選定した理由は事業年度における業績向上への成果ならびに社会に求められるエネルギーの提供状況を客観的に図ることができる指標であるためであります。
業績連動報酬の算定方法は、当該業績指標と過去の支給実績を基に、国内のエネルギー市場状況等の事業環境を踏まえ、総合的に勘案して算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以下、各セグメントの業績は次のとおりであります。2022/07/21 14:27
<石油事業部門>石油事業につきましては、一部設備において触媒再生工事および清掃工事を実施したものの、年間を通じて石油精製設備は概ね安定的に操業いたしました。しかしながら、第1四半期から第3四半期にかけては石油製品と原油・原料油の価格差が前年と比較して縮小したこと等により厳しい状況となりました。第4四半期においてはエネルギー価格の上昇に伴い石油製品と原油・原料油の価格差が拡大しました。当連結会計年度の原油・原料油処理量は4,067千kL(前期比4.1%増)となりました。 以上の結果、売上高は22,373百万円(前期比2.3%減)、営業利益は1,071百万円(前期比29.6%減)となりました。
<電気事業部門>電気事業につきましては、年間を通じて発電設備は概ね安定的な操業を行いました。前連結会計年度と同様、冬場の電力価格高騰により、電力市場価格と発電用燃料油コストの差が想定と比較して拡大しました。当連結会計年度の取引電力量は、1,459百万kWh(前期比15.1%増)となりました。 以上の結果、売上高は5,559百万円(前期比10.1%減)、営業利益は1,858百万円(前期比53.5%増)となりました。