- 8131
- 2026/09/04
- 時価
- 1380億円
- PER 予
- 22.04倍
- 2010年以降
- 6.48-72.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.4-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 5.68%
- ROA 予
- 2.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ミツウロコグループ HD(8131)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億7900万
- 2014年6月30日 -49.4%
- 2億9300万
- 2015年6月30日 +167.58%
- 7億8400万
- 2016年6月30日 -1.02%
- 7億7600万
- 2017年6月30日 -34.92%
- 5億500万
- 2018年6月30日 -97.23%
- 1400万
- 2019年6月30日 +999.99%
- 7億4700万
- 2020年6月30日 +3.75%
- 7億7500万
- 2021年6月30日 -69.94%
- 2億3300万
- 2022年6月30日 +21.89%
- 2億8400万
- 2023年6月30日
- -6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、エネルギー事業者は環境適合、安定供給、経済効率の観点から、サステナブルな社会に向けた低炭素化・脱炭素化、安全・安心な社会に向けたレジリエンス強化、安定供給継続・事業継続に向けた経営基盤の強化等を高度かつ迅速に進めることが必要と考えております。2023/08/10 10:07
当社グループの主力のエネルギー事業においては、堅実な事業基盤のもと、地域に根差したグループの総合力を活かし、地域の安定供給を担う主体として、有事にも対応可能な供給インフラの維持と整備を図るとともに、お客様のニーズの多様化、選択志向に合わせた様々な取り組みを行っております。当社の連結子会社である株式会社ミツウロコヴェッセルは、米国の国際NGO団体が認証するカーボンクレジットで、LPガスの採掘から燃焼に至るまでに発生するCO2をオフセット(相殺)する「カーボンニュートラルLPガス」の販売を開始いたしました。また、同社及び同じく当社の連結子会社であるミツウロコグリーンエネルギー株式会社は、「夏の節電プログラム 2023」を実施し、需給の最適化、脱炭素化社会へ向けた再生可能エネルギー導入拡大に寄与する仕組みとしてデマンドレスポンスサービスの拡大を図り、これからも「豊かなくらしのにないて」として、社会やお客様の暮らしに役立つサービスを提供できるよう取り組んでまいります。
さらに、当社は、成長戦略の柱となる事業の多角化を支える基幹システムに「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning (ERP)」とその製品群である、「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を採用し、グループ子会社 38社を対象に稼働しました。今回の導入により、グローバル共通の標準プロセスが提供され、複数企業の業務を統合し業務効率化を実現しました。Pure SaaS であることで、従来、外部への委託や自社で行っていた保守運用の負荷を軽減します。また、グループ連結子会社の異なる各会計システムから抽出される総勘定元帳等のデータ収集をデジタル化し、経理業務を効率化しました。これらに加え、業務の属人化を解消し、生産性向上など働く環境の改善にも寄与しています。当社はこれからも、コーポレートガバナンスの高度化及びサステナビリティへの取り組みを推進し、持続的な成長及び企業価値の向上に努めてまいります。