ミツウロコグループ HD(8131)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億6300万
- 2014年6月30日 -47.24%
- 8600万
- 2015年6月30日 +59.3%
- 1億3700万
- 2016年6月30日 +27.74%
- 1億7500万
- 2017年6月30日 +41.71%
- 2億4800万
- 2018年6月30日 +14.52%
- 2億8400万
- 2019年6月30日 +210.92%
- 8億8300万
- 2020年6月30日 +80.75%
- 15億9600万
- 2021年6月30日 -47.43%
- 8億3900万
- 2022年6月30日 +34.21%
- 11億2600万
- 2023年6月30日 +291.39%
- 44億700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。2023/08/10 10:07
3. 「電力事業」における顧客との契約から認識した収益には、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領する補助金3,132百万円が含まれております。
4. その他の源泉から認識した収益には、不動産賃貸収入、リース料収入、レンタル収納事業収入等が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ全体の業務効率化としては、グループのシェアードセンターであるミツウロコ事務センターにおいて、DXの概念のもと、RPA(Robotic Process Automation)による業務自動化によりグループ内の間接業務コストを削減するとともに、AI-OCRの活用による業務のペーパーレス化を進め、シェアードセンターのリモートワーク移行も実現しております。今後も最先端技術を取り入れた業務効率化ツールの利用を進め、更なるグループの生産性向上を目指してまいります。2023/08/10 10:07
当第1四半期連結累計期間の業績としては、平均気温の上昇や節約志向の高まりによるエネルギー事業における販売数量の減少や、フーズ事業の飲料水工場の稼働停止期間、リビング&ウェルネス事業の商業施設の休業期間等があったものの、前期に引き続き電力事業の収益改善の取り組みがグループの収益に貢献し、売上高は前年同期比4.8%減の669億85百万円、営業利益は前年同期比190.0%増の43億81百万円、経常利益は前年同期比79.5%増の49億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比69.2%増の35億46百万円となりました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結累計期間の過去最高益を更新しております。