グループ全体の業務効率化としては、グループのシェアードセンターであるミツウロコ事務センターにおいて、DXの概念の下、RPA(Robotic Process Automation)による業務自動化によりグループ内の間接業務コストを削減すると共に、AI-OCRの活用により業務のペーパレス化を進め、シェアードセンターのリモートワーク移行も実現しております。今後も最先端技術を取り入れた業務効率化ツールの利用を進め、更なるグループの生産性向上を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績としては、当社のコア事業であるエネルギー事業及び電力事業において前年に引き続き仕入価格が高い水準で推移したものの、販売価格の改善及び適正化が進んだことや、前第4四半期連結会計期間からグループ連結決算に加わったGeneral Storage Company Pte.Ltd.及び静岡ミツウロコフーズ株式会社の堅調な業績等によるグループ全体の業績への貢献を背景に、売上高は前年同期比46.2%増の703億78百万円、営業利益は前年同期比60.6%増の15億16百万円、経常利益は前年同期比54.1%増の27億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比63.4%増の20億99百万円となりました。
売上高、売上総利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結累計期間の過去最高益を更新しております。
2022/08/12 9:07