- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△257百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△253百万円及びその他調整額0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/10 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△317百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△313百万円及びその他調整額0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2023/08/10 10:07 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価(減価償却費)が49百万円増加し、販売費及び一般管理費(のれん償却費)が43百万円減少した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が5百万円減少しております。
2023/08/10 10:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループ全体の業務効率化としては、グループのシェアードセンターであるミツウロコ事務センターにおいて、DXの概念のもと、RPA(Robotic Process Automation)による業務自動化によりグループ内の間接業務コストを削減するとともに、AI-OCRの活用による業務のペーパーレス化を進め、シェアードセンターのリモートワーク移行も実現しております。今後も最先端技術を取り入れた業務効率化ツールの利用を進め、更なるグループの生産性向上を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績としては、平均気温の上昇や節約志向の高まりによるエネルギー事業における販売数量の減少や、フーズ事業の飲料水工場の稼働停止期間、リビング&ウェルネス事業の商業施設の休業期間等があったものの、前期に引き続き電力事業の収益改善の取り組みがグループの収益に貢献し、売上高は前年同期比4.8%減の669億85百万円、営業利益は前年同期比190.0%増の43億81百万円、経常利益は前年同期比79.5%増の49億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比69.2%増の35億46百万円となりました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結累計期間の過去最高益を更新しております。
2023/08/10 10:07