富士興産(5009)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 1700万
- 2017年6月30日 +117.65%
- 3700万
- 2018年6月30日 +8.11%
- 4000万
- 2019年6月30日 +42.5%
- 5700万
- 2020年6月30日 +12.28%
- 6400万
- 2021年6月30日 +7.81%
- 6900万
- 2022年6月30日 +1.45%
- 7000万
- 2023年6月30日 -5.71%
- 6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第2四半期につきましては、資源リサイクル事業における処理単価改善の定着、市場動向を踏まえた有価物の適時売却を実施し、オイルリサイクル事業における廃油の着実な回収および再生重油販売の利益改善に継続して取り組み、環境リサイクル事業での土壌汚染対策工事の受注拡大に努め、収益の拡大を図ってまいります。さらに、多様化、複雑化する産業廃棄物に対応すべく、引き続き技術力の向上を図るとともに、積極的な設備投資と同業他社との連携強化に努めてまいります。2023/08/14 15:45
「環境関連事業」
当社グループが取り組んでいる環境関連事業のうち、メガソーラー発電事業につきましては、順調に推移し、ほぼ前年並みの発電量となりました。また、グリーン商品であるアドブルー(※)の販売につきましては、アドブルーを使用するSCR搭載商用車が増加する機会を捉え、ホームセンターなど小売向けの販売を拡大したことなどから、販売数量は前年同期比107%となりました。