- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/14 10:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1.前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2014/11/14 10:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、計画に則りほぼ順調に推移することができました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、石油事業の販売数量減少などの影響により、前年同期比27億円(6.7%)減少の386億円となりました。損益面では、売上総利益は、販売数量の減少に仕入コスト増加の影響も加わり、前年同期比289百万円減少の1,516百万円となり、営業損益は、91百万円の損失(前年同期は190百万円の利益)となりました。経常損益は、営業外損益に資産賃貸収入などを計上したことにより54百万円良化して、37百万円の損失(前年同期は256百万円の利益)となり、四半期純損益は、特別損益として固定資産売却益などの利益を計上したことにより、17百万円の損失(前年同期は188百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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