- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/14 9:40- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2015/08/14 9:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ホームエネルギー事業、レンタル事業の業績につきましては、好調であった前年同期は下回ったものの、計画に沿い、ほぼ順調に推移することができました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の大幅な下落などの影響により、前年同期比57億円(31.4%)減少の124億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業での採算改善により、前年同期比140百万円増加の814百万円となり、営業損益は、販売費及び一般管理費の削減もあったことから、損失を計上した前年同期から162百万円改善し44百万円の利益となりました。経常損益は、営業外損益に資産賃貸収入など33百万円の利益を計上し、78百万円の利益(前年同期は85百万円の損失)となり、法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純損益は、51百万円の利益(前年同期は54百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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