- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/12 9:28- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2016/08/12 9:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業は順調に推移し、好調であった前期並みの利益を計上したものの、レンタル事業は、公共工事の大幅な減少から苦戦しました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、3ヶ所目となる発電所を鹿児島県に開所し、6月より売電を開始しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の大幅な低下や販売数量減少の影響により、前年同期比42億円(34.3%)減少の81億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の収益が減少したことなどの影響から、前年同期比61百万円減少の752百万円となり、営業損益は、56百万円減少して12百万円の損失となりました。経常損益は、営業外損益に資産賃貸収入など31百万円の利益を計上したため、19百万円の利益(前年同期比59百万円減少)となり、法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純損益は、26百万円の利益(前年同期比24百万円減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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