- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/14 10:24- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1.前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2016/11/14 10:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業・レンタル事業につきましては、設備投資に係る関連経費の増加などから、利益は前期を下回ったものの、ほぼ計画に沿って推移することができました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、3ヶ所目となる発電所を鹿児島県に開所し、6月より売電を開始しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の下落や販売数量減少の影響により、前年同期比67億円(28.0%)減少の174億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の採算改善などから、前年同期比200百万円増加の1,652百万円となり、営業損益も損失を計上した前年同期から219百万円改善し130百万円の利益(前年同期は89百万円の損失)となりました。経常損益は、営業外損益に資産賃貸収入など50百万円の利益を計上したことにより181百万円の利益(前年同期は34百万円の損失)となり、法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純損益は、114百万円の利益(前年同期は52百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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