- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/14 9:47- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2017/02/14 9:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業・レンタル事業の業績につきましては、設備投資に係る関連経費の増加により、ホームエネルギー事業が前年同期を下回ったものの、両事業とも計画を上回る利益を確保することができました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、当期中に鹿児島県と茨城県に発電所を開所し、現在、合計4ヶ所の発電所で売電を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格下落などの影響により、前年同期比72億円(18.8%)減少の313億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の採算改善などから、前年同期比123百万円(4.7%)増加の2,758百万円となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の削減効果も加わり前年同期比139百万円(52.7%)増加の402百万円となり、経常利益も前年同期比132百万円(38.9%)増加の473百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益の部に計上した損失が前年同期に比べ55百万円減少したことから、法人税等合計額の増加はあったものの、前年同期比136百万円(75.9%)増加の315百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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