子会社が営むホームエネルギー事業・レンタル事業の業績につきましては、設備投資に係る関連経費の増加により、ホームエネルギー事業が前年同期を下回ったものの、両事業とも計画を上回る利益を確保することができました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、当期中に鹿児島県と茨城県に発電所を開所し、現在、合計4ヶ所の発電所で売電を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格下落などの影響により、前年同期比72億円(18.8%)減少の313億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の採算改善などから、前年同期比123百万円(4.7%)増加の2,758百万円となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の削減効果も加わり前年同期比139百万円(52.7%)増加の402百万円となり、経常利益も前年同期比132百万円(38.9%)増加の473百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益の部に計上した損失が前年同期に比べ55百万円減少したことから、法人税等合計額の増加はあったものの、前年同期比136百万円(75.9%)増加の315百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/02/14 9:47