子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、好調であった前年同期並みの利益を確保し、レンタル事業も営業基盤である北海道地域の需要回復などから、前年同期を上回ることができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、計画を上回る売電を続けました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の上昇などの影響により、前年同期比26億円(32.0%)増加の108億円となりました。損益面では、環境関連事業の増収などの影響から、売上総利益は、前年同期比53百万円(7.1%)増加の806百万円となりました。また、営業損益は損失を計上した前年同期から16百万円改善し4百万円の利益となり、経常利益も前年同期比17百万円(88.2%)増加の36百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果会計における企業分類の変更などにより法人税等調整額を利益項目として174百万円計上したことから、前年同期比174百万円増加の201百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/14 9:17