- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/14 9:17- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2017/08/14 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、好調であった前年同期並みの利益を確保し、レンタル事業も営業基盤である北海道地域の需要回復などから、前年同期を上回ることができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、計画を上回る売電を続けました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の上昇などの影響により、前年同期比26億円(32.0%)増加の108億円となりました。損益面では、環境関連事業の増収などの影響から、売上総利益は、前年同期比53百万円(7.1%)増加の806百万円となりました。また、営業損益は損失を計上した前年同期から16百万円改善し4百万円の利益となり、経常利益も前年同期比17百万円(88.2%)増加の36百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果会計における企業分類の変更などにより法人税等調整額を利益項目として174百万円計上したことから、前年同期比174百万円増加の201百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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