子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、設備投資に係る関連経費の増加から、利益は前年同期を若干下回ったものの、計画利益は上回ることができ、レンタル事業は、営業基盤である北海道の需要回復などから、利益は前年同期・計画ともに上回ることができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましても、売電額は計画を上回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格上昇などの影響により、前年同期比37億円(21.7%)増加の212億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業において上昇した製品仕入コストの価格転嫁の遅れなどから、前年同期比20百万円(1.2%)減少の1,632百万円となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加もあり、前年同期比94百万円(72.5%)減少の35百万円となり、経常利益も前年同期比93百万円(51.8%)減少の87百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の税効果会計における企業区分が変更したことにより、法人税等調整額を186百万円と大幅に計上できたことから、前年同期比129百万円増加の244百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/11/14 11:50