- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 10:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2018/02/14 10:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、設備投資に係る関連経費などの増加から、利益は前年同期を若干下回ったものの、レンタル事業は、営業基盤である北海道の需要回復などから、前年同期を上回ることができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましても、売電額は前年同期を上回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格上昇などの影響により、前年同期比68億円(21.7%)増加の381億円となりました。損益面では、売上総利益は、レンタル事業の好調などから、前年同期比102百万円(3.7%)増加の2,860百万円となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加から、前年同期比17百万円(4.4%)減少の385百万円となり、経常利益も前年同期比18百万円(3.9%)減少の455百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の税効果会計における企業分類が変更したことなどにより、法人税等調整額に利益項目として、171百万円を計上できたことから、前年同期比189百万円(60.0%)増加の504百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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