- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.長期前払費用の償却額を減価償却費に含めております。
2018/06/28 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.長期前払費用の償却額を減価償却費に含めております。2018/06/28 13:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 13:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、設備投資に係る関連経費などの増加から、利益は前期を若干下回ったものの、レンタル事業は、営業基盤である北海道の需要回復などから、前期を大幅に上回ることができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、売電額は前期を上回りました。
この結果、当期の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格上昇などの影響により、前期比95億円(20.1%)増加の568億円となりました。損益面では、売上総利益は、前期比41百万円(1.0%)増加の4,080百万円となったものの、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加から、前期比89百万円(11.3%)減少の699百万円となり、経常利益も前期比96百万円(11.1%)減少の774百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する当期純利益は、当社の税効果会計における企業分類が変更したことなどにより、法人税等調整額に利益項目として、187百万円を計上できたことから、前期比126百万円(20.9%)増加の733百万円となりました。
なお、当期の業績は、中期経営計画(平成27年度より3ヵ年)の最終年度として、連結における数値目標である経常利益額を上回っており、これにより3ヵ年全ての事業年度で中期経営計画の数値目標を上回ることができました。
2018/06/28 13:52