- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/02/14 10:29- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2019/02/14 10:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、順調に推移し、好調であった前年同期を上回る利益を上げることができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましても、6月下旬に5ケ所目の発電所を宮城県に開所し、総売電額は前年同期を上回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の上昇などの影響により、前年同期比64億円(16.8%)増加の445億円となりました。損益面では、石油事業の販売数量減少などから、売上総利益は、前年同期比59百万円(2.1%)減少の2,801百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の増加もあり、前年同期比130百万円(33.9%)減少の254百万円となり、経常利益は、前年同期比141百万円(31.0%)減少の314百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に税効果会計における企業分類の変更があったことなどにより、171百万円の利益を法人税等調整額に計上していることから、281百万円(55.7%)減少し、223百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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