- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/13 14:01- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1.前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2020/11/13 14:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、新たに取得した岩手県の2発電所がフル稼働となり、利益は前年同期・計画ともに上回ることができました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の下落や販売数量の減少により、前年同期比85億円(34.2%)減少の163億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の業績改善や環境関連事業の好調などから、前年同期比153百万円(8.5%)増加の1,947百万円となり、営業利益は、前年同期比195百万円増加の321百万円となりました。また、経常利益は、受取配当金の増加もあり、前年同期比333百万円増加の510百万円となり、法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比264百万円増加の390百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業活動における新型コロナウイルス感染拡大の影響は限定的であり、業績への影響は軽微でありましたが、今後の需要動向につきましては不透明感を増しているため、更に、慎重に注視してまいります。
2020/11/13 14:01