りゅうせきの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 石油関連事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 9億3344万
- 2014年9月30日 -17.94%
- 7億6595万
- 2015年9月30日 +33.17%
- 10億2002万
- 2016年9月30日 +64.5%
- 16億7790万
- 2017年9月30日 -16.26%
- 14億500万
- 2018年9月30日 -3.13%
- 13億6100万
- 2019年9月30日 +26.3%
- 17億1900万
- 2020年9月30日 -25.71%
- 12億7700万
- 2021年9月30日 +45.97%
- 18億6400万
- 2022年9月30日 +39.06%
- 25億9200万
- 2023年9月30日 -5.98%
- 24億3700万
- 2024年9月30日 +5.83%
- 25億7900万
- 2025年9月30日 -2.91%
- 25億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。当社グループは、本社に石油・ガス製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて県内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。2025/12/24 12:00
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「石油関連事業」、「ガス関連事業」及び「商品・サービス関連事業」の3つを報告セグメントとしている。
「石油関連事業」は、ガソリン、軽油、重油、灯油等石油製品の卸・小売りを行っている。「ガス関連事業」は、家庭用・業務用プロパンガス、液化天然ガス、ガス器具等の卸・小売りを行っている。「商品・サービス関連事業」は、情報機器販売、建設業、自動車関連用品の販売、人材派遣業、塗料等の販売、食料品の卸小売業及び介護事業を行っている。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりである。2025/12/24 12:00
石油関連事業においては、主に石油製品等の卸売及び小売販売を行っている。製品の販売は、製品の支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されるものであり、引き渡し時点で製品と交換に受け取ると見込まれる金額を収益として認識している。
なお、軽油引取税のように、販売時点において課税され、当社及び連結子会社が代理人として回収していると考えられる税額は、売上高に含めず純額を収益として認識している。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/12/24 12:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 沖縄電力株式会社 9,477 石油関連事業等 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/12/24 12:00
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、不動産賃貸収入である。報告セグメント 石油関連事業 ガス関連事業 商品・サービス関連事業 計 売上高 42,285 3,498 9,718 55,502
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/12/24 12:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) 石油関連事業 407 (449) ガス関連事業 157 (34)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものである。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は次のとおりである。2025/12/24 12:00
石油関連事業において、県内のSS市場では、今期に入りフルサービス型店舗数が2店減少し、不採算店舗の閉鎖が進んだ。また、産業燃料油市場では、低価格での応札が散見される等、厳しい価格競争となった。
このような中、SS事業では、本島内市場において外資系大型流通企業併設SSによる低価格競争影響を受け、販売数量が減少した。一方で、産業燃料油事業では、発電用燃料向け需要増に伴い、販売数量が増加した。 また、海上輸送事業においては悪天候の影響を複数回受けた一方で、那覇空港ジェット燃料が順調に推移した結果、輸送量は前期並みとなった。 - #7 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりである。2025/12/24 12:00
石油関連事業においては、主に石油製品等の卸売及び小売販売を行っている。製品の販売は、製品の支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されるものであり、引き渡し時点で製品と交換に受け取ると見込まれる金額を収益として認識している。
なお、軽油引取税のように、販売時点において課税され、当社が代理人として回収していると考えられる税額は、売上高に含めず純額を収益として認識している。