営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 21億2391万
- 2015年3月31日 -8.39%
- 19億4575万
個別
- 2014年3月31日
- 13億6169万
- 2015年3月31日 +2.06%
- 13億8981万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額3,374,056千円は、本社管理部門に係る資産である。2015/06/29 15:36
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△617,579千円には、セグメント間取引消去△35,367千円、全社費用△583,093
千円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額3,222,307千円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2015/06/29 15:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2015/06/29 15:36
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 業績等の概要
- 石油関連事業においては、県内SS(サービスステーション)業界で新たに6店のセルフSSが開所し、セルフ店の増加傾向が続いている。当社グループSS部門では、拠点戦略に基づき10月に既存店舗1ヶ所をセルフ店としてオープンし、12月には新規出店工事に着手し4月オープンした。セルフ店を中心にカード会員や携帯メール会員を集め、顧客の固定化や販売強化に努めたことなどから販売数量が増加した。直売部門では、大口顧客の需要減やエネルギー転換などによる影響から重油の販売数量が減少したが、一方で新規開拓などに取り組み販売数量は前年並みとなった。2015/06/29 15:36
その結果、売上高は57,967,658千円(前年同期比3.6%減)、営業利益は1,796,045千円(前年同期比0.3%減)となった。
ガス関連事業において、LPガス市場におけるCP(産油国出荷価格)の動向は、期間前半では原油産出地域での地政学的リスクの高まりを背景に高水準で推移した。その後は原油価格が下落したことなどの影響により低調に推移した。プロパン販売では、卸部門で販売数量が前年並みの水準となり、直売部門では、大口供給先に入札獲得により販売数量を大きく伸ばした。ブタン販売では、オートガス部門でタクシーのハイブリッド車への切替えに伴いガスからガソリンへの燃料転換がなされたことに加え、一部供給先との取引が停止されたことにより大幅な減販となった。一方で直売部門において、大口供給先の需要増加により販売数量を大きく伸ばした。