営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 19億4575万
- 2016年3月31日 +50.23%
- 29億2302万
個別
- 2015年3月31日
- 13億8981万
- 2016年3月31日 +33.9%
- 18億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額3,222,307千円は、本社管理部門に係る資産である。2016/06/28 17:04
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△649,286千円には、セグメント間取引消去△47,257千円、全社費用△602,029
千円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額2,953,615千円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/06/28 17:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2016/06/28 17:04
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 業績等の概要
- 石油関連事業においては、県内で石油基地の精製停止を起因とした取引価格体系の変更に伴い石油製品価格の上昇がみられ、県内SS業界ではフルサービス型SSの店舗数が前年度よりも7店減少しセルフ型SSの店舗数は3店舗増加した。当社グループSS部門では、拠点戦略に基づきフルサービス型SSの不採算店舗を閉鎖する一方で、4月と11月にセルフSSをオープンさせた。産業燃料油市場では、需要家による省エネへの取り組みが一層進む中、低価格での応札が散見されるなど厳しい競争市場となった。当社グループ産業エネルギー部門では、官公庁入札や新規開拓などへの継続的、且つ積極的な取り組みにより販売数量は増加した。2016/06/28 17:04
その結果、売上高は46,803,857千円(前年同期比19.3%減)、営業利益は2,351,813千円(前年同期比30.9%増)となった。
ガス関連事業においては、LPガス市場におけるCP(産油国出荷価格)の動向は、冬場の需要期において一時的に上昇したが、原油の世界的な供給過剰が続いた結果、4月~3月平均では低水準で推移した。プロパン販売では、卸部門で大口取引先を獲得するなど販売数量が増加した。産業エネルギー部門では、燃料転換の提案営業により新規大口顧客を獲得するなど販売数量が大幅に増加した。ブタン販売では、タクシーのハイブリッド車への切り替えに伴う需要減少はあったものの、他系列からの顧客獲得などにより販売数量は増加した。産業エネルギー部門では、大口顧客の稼働減少やプロパンガスへの燃料転換により、販売数量は大幅に減少した。