経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 39億3400万
- 2023年3月31日 +7.93%
- 42億4600万
個別
- 2022年3月31日
- 36億5000万
- 2023年3月31日 -8.25%
- 33億4900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収、また、成長性を継続する観点から「売上総利益」、「経常利益」を重要な指標として位置づけている。
(4)当社グループを取り巻く経営環境
2023年度における日本経済は、長引くウクライナ紛争をはじめとする世界情勢や、金融市場の混乱、円安、資源・物価高の影響により、先行き不透明な環境が続いている。そのような中、石油事業の在り方を抜本的に見直し、環境変化に対応する必要があり、他社や自治体とのアライアンスも視野に、水素ステーションや次世代エネルギー等あらゆる実現可能性を模索し、長期的なビジョンの骨子をまとめ、取り組んでいく。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
コア事業の石油・ガス分野において、少子高齢化や燃費効率の向上などの影響による需要の減少や、都市ガス小売自由化の影響による競争の激化などを課題として捉えている。2023/06/27 15:34 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループ(当社・連結子会社)は、経営スローガンに創業者精神と社名以外全てを見直す「破壊と抜本的改革そして未来創造」、重点課題に「構造改革」「成長戦略」「ブランド戦略」を掲げ、取り組んだ。2023/06/27 15:34
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高110,696百万円(前年同期は87,687百万円)、営業利益4,154百万円(前年同期は3,769百万円)、経常利益4,246百万円(前年同期は3,934百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益2,965百万円(前年同期は2,736百万円)となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。