営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 43億7400万
- 2025年3月31日 +9.95%
- 48億900万
個別
- 2024年3月31日
- 30億8400万
- 2025年3月31日 +19.78%
- 36億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額6,561百万円は、本社管理部門に係る資産である。2025/06/27 13:59
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,157百万円には、セグメント間取引消去△35百万円、全社費用
△1,123百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額7,881百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2025/06/27 13:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2025/06/27 13:59
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、SS事業では、本島内市場における低価格競争の激化に伴い、販売数量が減少した。産業燃料油事業では、本島発電用燃料の転換による需要減少等により、販売数量が減少した。2025/06/27 13:59
その結果、売上高は、79,888百万円(前年同期は81,503百万円)、営業利益は、4,902百万円(前年同期は4,411百万円)となった。
ガス関連事業において、県内の景気動向は、底堅い消費マインドと堅調な観光需要にけん引され、緩やかな拡大が続いた。このような中、家庭用におけるプロパン販売ではガス給湯需要の増加により単位消費量が上がり、販売数量が増加した。都市ガス販売では、単位消費量は減少したものの、スイッチングが順調に推移し、販売数量が増加した。