ユシロ(5013)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 18億8400万
- 2009年3月31日 -83.07%
- 3億1900万
- 2010年3月31日 +41.69%
- 4億5200万
- 2011年3月31日 +217.48%
- 14億3500万
- 2012年3月31日 -51.71%
- 6億9300万
- 2013年3月31日 +51.8%
- 10億5200万
個別
- 2008年3月31日
- 13億7100万
- 2009年3月31日 -90.59%
- 1億2900万
- 2010年3月31日 -60.47%
- 5100万
- 2011年3月31日 +999.99%
- 14億5400万
- 2012年3月31日 -69.67%
- 4億4100万
- 2013年3月31日 +63.72%
- 7億2200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/06/22 14:56
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無第1四半期連結会計期間 第2四半期連結会計期間 第3四半期連結会計期間 第4四半期連結会計期間 1株当たり四半期純利益(円) 152.31 66.51 120.64 20.73 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/22 14:56
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEを重視しており、今期の予想は下記のとおり定めております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題指標 2026年3月期実績 2027年3月期予想 経常利益 56億円 51億円 親会社株主に帰属する当期純利益 47億円 39億円 ROE 10.5% 8.0~10.0% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社は中期経営計画『EXPLORER PLUS』の2年目として、同計画の目標達成に向け、各種施策を着実に取り組んでおります。主要顧客である自動車メーカー及び自動車部品メーカー向け製品につきましては、様々なコスト上昇要因に対応し採算性の確保を図るとともに、EV化の進展や顧客のESG志向を見据えた新製品の拡販・投入を積極的に進めております。また、非自動車分野においては、今後の需要拡大が見込まれる航空機分野への展開を強化するとともに、新規事業として光触媒(ヒカリアクション)や自己修復性素材といった新商材の事業化にも取り組んでおります。あわせて、IT基盤の強化やDXの推進、人材育成や組織体制の整備など、中長期的な視点に立った戦略的な投資にも着実に取り組んでおります。これらを通じて、企業価値の向上と持続可能な成長を目指してまいります。2026/06/22 14:56
当連結会計年度における売上高は、日本と東南アジア/インド地域で売上高が増加したものの、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化※したことにより、前期比7.8%減の51,165百万円となりました(中国を除くと前期比0.8%増)。営業利益は、原材料価格が低下傾向で推移したものの、経費及び人件費の増加に加え、中国合弁会社の連結除外の影響により、前期比11.4%減の4,489百万円となりました(中国を除くと前期比2.7%減)。経常利益は、シンジケートローンの更新に伴う手数料を計上したこと等により、前期比7.0%減の5,671百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこと等により前期比11.0%増の4,789百万円となりました。
※中国合弁会社の連結除外による持分法適用関連会社化 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 14:56
汎宇化学工業㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 16,015 15,710 税引前当期純利益 1,943 1,625 当期純利益 1,663 1,336 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 14:56
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 3,213.91円 3,665.68円 1株当たり当期純利益 317.94円 362.03円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。