5013 ユシロ

5013
2026/09/11
時価
392億円
PER 予
9.34倍
2010年以降
3.76-64.72倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.28-1.39倍
(2010-2026年)
配当
3.96%
ROE 予
8.02%
ROA 予
5.81%
資料
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ユシロ(5013)の売上高 - 中国の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
31億2500万
2013年6月30日 -76.99%
7億1900万
2013年9月30日 +128.51%
16億4300万
2013年12月31日 +60.99%
26億4500万
2014年3月31日 +38.07%
36億5200万
2014年6月30日 -70.89%
10億6300万
2014年9月30日 +98.31%
21億800万
2014年12月31日 +55.6%
32億8000万
2015年3月31日 +36.46%
44億7600万
2015年6月30日 -75.56%
10億9400万
2015年9月30日 +114.99%
23億5200万
2015年12月31日 +48.89%
35億200万
2016年3月31日 +33.78%
46億8500万
2016年6月30日 -78.04%
10億2900万
2016年9月30日 +99.22%
20億5000万
2016年12月31日 +51.41%
31億400万
2017年3月31日 +38.95%
43億1300万
2017年6月30日 -78.23%
9億3900万
2017年9月30日 +111.18%
19億8300万
2017年12月31日 +62.73%
32億2700万
2018年3月31日 +40.16%
45億2300万
2018年6月30日 -76.94%
10億4300万
2018年9月30日 +114.38%
22億3600万
2018年12月31日 +55.59%
34億7900万
2019年3月31日 +40.76%
48億9700万
2019年6月30日 -78.48%
10億5400万
2019年9月30日 +100%
21億800万
2019年12月31日 +54.74%
32億6200万
2020年3月31日 +33.2%
43億4500万
2020年6月30日 -82.16%
7億7500万
2020年9月30日 +129.68%
17億8000万
2020年12月31日 +66.46%
29億6300万
2021年3月31日 +50.73%
44億6600万
2021年6月30日 -75.12%
11億1100万
2021年9月30日 +117.64%
24億1800万
2021年12月31日 +51.94%
36億7400万
2022年3月31日 +41.78%
52億900万
2022年6月30日 -75.98%
12億5100万
2022年9月30日 +118.63%
27億3500万
2022年12月31日 +59.45%
43億6100万
2023年3月31日 +39.99%
61億500万
2023年6月30日 -79.9%
12億2700万
2023年9月30日 +117.36%
26億6700万
2023年12月31日 +59.88%
42億6400万
2024年3月31日 +41.89%
60億5000万
2024年9月30日 -48.69%
31億400万
2025年3月31日 +100.39%
62億2000万
2025年9月30日 -76.11%
14億8600万
2026年3月31日 ±0%
14億8600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(百万円)13,43425,69038,80951,165
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(百万円)2,6404,0896,1986,888
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/06/22 14:56
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/22 14:56
#3 セグメント表の脚注(連結)
中国セグメントにおいて、前連結会計年度は上海尤希路化学工業有限公司及び如東尤希路化学工業有限公司の2社の業績を連結して計上していましたが、当連結会計年度は両社の連結除外による持分法適用関連会社
化により、上海尤希路化学工業有限公司の第1四半期分(3か月分)の業績のみを計上しております。2026/06/22 14:56
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
クオリケメックスS.de R.L.de C.V.
クオリケムヨーロッパGmbH
ユシロベトナムCo.,Ltd.
ペトロファーケミカルユーエス.,LLC
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/06/22 14:56
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2026/06/22 14:56
#6 事業等のリスク
②特定の業界への販売依存について
当社グループは、日本、北米、南米、中国及び東南アジア・インド地域における日系自動車メーカー、自動車部品メーカー等の自動車関連業界への販売依存度が高く、自動車関連業界への売上が当社グループ売上高全体の半数以上を占めております。従って、これら地域の自動車関連業界の動向により、当社グループの売上高をはじめとした経営成績が影響を受ける可能性があります。また、当社の主力製品である金属加工油剤は、主に自動車エンジン・トランスミッション・足回り部品の製造過程において使用されます。一方、近年注目されているEV(電気自動車)等の次世代自動車はエンジンを搭載しておらず、自動車1台当たりに使用される金属加工油剤の使用量はエンジン搭載車と比較すると少量となります。将来的には、世界の自動車生産台数に占めるEV等の割合は増加すると予測されており、これが当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性はあります。もっとも、当社としては将来訪れるであろうEV等の普及に備えるため、自動車関連業界への販売依存率を下げる方針であり、2018年に買収した米国クオリケムInc.が強みを持つ航空機・医療機器分野への販売拡大に努め、またビタミンB2光触媒(ヒカリアクション)、自己修復性素材・添加剤の新規事業、EV製品シフト・ESG志向を踏まえた製品、B to B to C市場への参入の更なる推進に努める方針であります。
③競合メーカーについて
2026/06/22 14:56
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 14:56
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に金属加工油剤を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「南北アメリカ」、「中国」及び「東南アジア/インド」の4地域を報告セグメントとしております。なお、「日本」セグメントでのみ、金属加工油剤のほか、ビルメンテナンス製品を生産・販売しております。報告セグメントの各地域に属する国は、次のとおりであります。
報告セグメント国 名
南 北 ア メ リ カアメリカ、ブラジル、メキシコ
中 国中国
東南アジア/インドマレーシア、タイ、インド、インドネシア
2026/06/22 14:56
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2026/06/22 14:56
#10 沿革
2 【沿革】
年月概要
1993年8月富士工場切削油剤のJIS表示許可を受ける。
1994年8月中国に啓東興宇化工有限公司(現・如東尤希路化学工業有限公司)を設立し合弁事業開始。
1996年8月マレーシア国のジェットケミカルズ㈱(現・ユシロマレーシアSdn.Bhd.)に資本参加し合弁事業開始。(現・連結子会社)
2000年3月富士工場が財団法人日本品質保証機構にて「ISO 14001」の認証を取得。
2001年2月中国に合弁会社上海尤希路化学工業有限公司を設立。(現・持分法適用関連会社)
3月兵庫工場が財団法人日本品質保証機構にて「ISO 14001」の認証を取得。
2005年3月東京証券取引所の市場第一部に昇格。
2008年5月中国に合弁会社広州尤希路油剤有限公司を設立。
6月インド国に合弁会社ユシロインディアカンパニーPvt.Ltd.を設立。(現・連結子会社)
2026/06/22 14:56
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注2 非業務執行者とは、非業務執行取締役、監査役又は会計参与(本基準において「非業務執行者」と総称します。)をいいます。
注3 当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度における当社グループへの製品若しくはサービスの提供額が、当該会社の年間連結売上高の2%以上である者をいいます。
注4 当社グループの主要な取引先である者とは、直近事業年度における当社グループからの製品若しくはサービスの提供額が、当社の年間連結売上高の2%以上である者をいいます。
2026/06/22 14:56
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEを重視しており、今期の予想は下記のとおり定めております。
指標2026年3月期実績2027年3月期予想
売上高511億円522億円
営業利益44億円40億円
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/22 14:56
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境のもと、当社は中期経営計画『EXPLORER PLUS』の2年目として、同計画の目標達成に向け、各種施策を着実に取り組んでおります。主要顧客である自動車メーカー及び自動車部品メーカー向け製品につきましては、様々なコスト上昇要因に対応し採算性の確保を図るとともに、EV化の進展や顧客のESG志向を見据えた新製品の拡販・投入を積極的に進めております。また、非自動車分野においては、今後の需要拡大が見込まれる航空機分野への展開を強化するとともに、新規事業として光触媒(ヒカリアクション)や自己修復性素材といった新商材の事業化にも取り組んでおります。あわせて、IT基盤の強化やDXの推進、人材育成や組織体制の整備など、中長期的な視点に立った戦略的な投資にも着実に取り組んでおります。これらを通じて、企業価値の向上と持続可能な成長を目指してまいります。
当連結会計年度における売上高は、日本と東南アジア/インド地域で売上高が増加したものの、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化※したことにより、前期比7.8%減の51,165百万円となりました(中国を除くと前期比0.8%増)。営業利益は、原材料価格が低下傾向で推移したものの、経費及び人件費の増加に加え、中国合弁会社の連結除外の影響により、前期比11.4%減の4,489百万円となりました(中国を除くと前期比2.7%減)。経常利益は、シンジケートローンの更新に伴う手数料を計上したこと等により、前期比7.0%減の5,671百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこと等により前期比11.0%増の4,789百万円となりました。
中国合弁会社の連結除外による持分法適用関連会社化
2026/06/22 14:56
#14 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(3) 中国
当連結会計年度の設備投資は、製造設備の充実・強化を中心に0百万円の投資を実施しました。
2026/06/22 14:56
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 14:56
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との主な取引の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高1,776百万円1,724百万円
売上原価186百万円193百万円
2026/06/22 14:56
#17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
汎宇化学工業㈱
前連結会計年度当連結会計年度
純資産合計11,13312,419
売上高16,01515,710
税引前当期純利益1,9431,625
2026/06/22 14:56
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/06/22 14:56

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