売上高
連結
- 2013年9月30日
- 128億1600万
- 2014年9月30日 +12.52%
- 144億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/10 14:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、アメリカを中心に緩やかな回復基調を維持しております。しかしながら減速感が強まっている中国経済の影響を受けアジア経済は、安定した成長過程にあるもののその成長のペースは非常に緩やかな状態にあります。一方、欧州経済につきましては足踏み状態が続いております。また日本経済につきましても、消費税増税後の落ち込みから持ち直しつつあるものの個人消費の回復が鈍い状態にあります。2014/11/10 14:08
この様な状況下、売上高は北米市場を中心に販売が好調な当社の主要顧客である日系自動車メーカーに牽引され、前年同期比12.5%増の14,421百万円となりました。利益面においては、海外子会社での増収及び円安の効果もあり営業利益は前年同期比56.6%増の803百万円となりました。経常利益は前年同期比39.1%増の1,302百万円、四半期純利益は前年同期比47.3%増の950百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2014/11/10 14:08
第1四半期連結会計期間より、新在庫管理システムが完成・本稼動し、製品の受払管理に基づく原価計算が精緻化されたことに伴い、売上高と発生費用の関連を見直すことで経営成績をより適正に表示するべく、一部の売上原価と販売費及び一般管理費について計上区分を変更いたしました。
これに伴い、従来販売費及び一般管理費として計上していた容器費を売上原価へと表示区分を変更することといたしました。