営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 10億6900万
- 2014年12月31日 +10.94%
- 11億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額△5百万円は、未実現利益の消去であります。2015/02/10 14:46
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額△9百万円のうち主なものは、未実現利益の消去が2百万円、のれん償却が△9百万円であります。2015/02/10 14:46
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間は、中国をはじめ多くのアジア諸国の成長率が鈍化しているものの景気拡大基調は維持しており、好調な米国経済に牽引される形で世界経済全体は緩やかながら回復基調を継続しております。反面、日本経済は、昨年4月の消費税率引き上げ後の落ち込みから持ち直しつつありますが、まだ明確に回復基調に乗ったといえる状態までには至っておりません。2015/02/10 14:46
この様な状況下、売上高は依然北米市場を中心に販売が比較的好調な当社の主要顧客である日系自動車メーカーに牽引され、前年同期比10.3%増の21,797百万円となりました。利益面においては、海外子会社での増収及び円安の効果もあり営業利益は前年同期比10.9%増の1,186百万円となりました。経常利益は前年同期比9.6%増の1,967百万円、四半期純利益は前年同期比13.8%増の1,464百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。