- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1①セグメント利益(営業利益)の調整額△5百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が8百万円、未実現利益の消去が△3百万円、のれん償却が△11百万円であります。
②セグメント資産の調整額10,755百万円には、全社資産の金額6,351百万円、持分法適用会社への投資額
2017/06/28 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額6百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が13百万円、未実現利益の消去が2百万円、のれん償却が△10百万円であります。2017/06/28 15:13
- #3 業績等の概要
当連結会計年度における我が国の経済は、米国・中国を中心に輸出が緩やかに回復しており、個人消費も堅調な雇用・所得情勢を受けて持ち直しております。世界経済においても米国新政権による政策動向の不透明感はあるものの、底堅く推移しました。
このような環境下、売上高は前期比3.5%減の29,605百万円となりました。また、営業利益は前期比12.3%増の2,437百万円となりました。経常利益は前期比2.4%増の3,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に日本シー・ビー・ケミカル株式会社の子会社化による負ののれん発生益541百万円を計上した影響で、前期比14.8%減の1,697百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/28 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して1,074百万円減少し、29,605百万円(前期比3.5%減)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度と比較して267百万円増加し、2,437百万円(前期比12.3%増)となりました。
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