- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額△188百万円のうち主なものは、未実現損益の消去が2百万円、QualiChem社買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△192百万円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2019/11/11 13:07- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2018年8月31日に行われたQualiChem社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前第2四半期連結累計期間に暫定的に算定されたのれんの金額5,138百万円は、取得原価の配分額の確定により2,651百万円減少し、2,486百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産3,481百万円、繰延税金負債940百万円が増加したことによるものです。
なお、前第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書への影響はありません。
2019/11/11 13:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、47,954百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,003百万円減少しました。主な要因は、「保険積立金」が161百万円、「建設仮勘定」が129百万円増加したものの、「受取手形及び売掛金」が446百万円、「投資有価証券」が420百万円、「無形固定資産」が387百万円減少したことによります。
負債は、16,285百万円となり、前連結会計年度末に比べ880百万円減少しました。主な要因は、「長期借入金」が357百万円、「支払手形及び買掛金」が235百万円、「繰延税金負債」が151百万円、「未払金」が115百万円減少したことによります。
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