営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 10億9500万
- 2022年3月31日 -18.36%
- 8億9400万
個別
- 2021年3月31日
- -3億1100万
- 2022年3月31日 -68.17%
- -5億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 調整額は、以下のとおりであります。2022/06/27 13:03
(1)セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は営業損失)の調整額△395百万円のうち主なものは、未実現
利益の消去△14百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△380百万円でありま - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は営業損失)の調整額△395百万円のうち主なものは、未実現
利益の消去△14百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△380百万円でありま
す。
(2)セグメント資産の調整額15,711百万円には、全社資産の金額5,781百万円、持分法適用会社への投資額
6,917百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産4,812百万円並びに報告セグメント間の
債権債務の相殺消去等△1,798百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額194百万円は、クオリケムInc.買収に係る無形固定資産の償却費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これによる影響額はありません。2022/06/27 13:03 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/27 13:03
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視しております。第19次中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)において、上記の基本方針に基づき、最終年度の目標を定めておりますが、半導体をはじめとする需給逼迫、物流の混乱、原材料価格の高騰、円安の影響等、現時点で業績の合理的な算定が困難なため2023年3月期の業績予想を見送っております。これにより、2024年3月期の目標値を見直す可能性がありますが、引き続き下記の目標数値を掲げております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題指標 2022年3月期実績 2024年3月期目標 売上高 376億円 400億円 営業利益 8億円 31億円 経常利益 15億円 35億円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、主要顧客である自動車メーカーでは上期は順調に生産回復しておりましたが、下期に入り半導体不足及びコロナ感染による工場稼働停止の影響等もあり回復基調は緩やかになっております。利益面では、原油価格の高騰、為替の変動及び物流コストの上昇等により下期以降原材料価格が急激に上昇しており、価格転嫁を実施するも各拠点で多少ばらつきはありますが、売上原価率が前年と比較して2%~5%上昇しております。2022/06/27 13:03
その結果、売上高は前期比19.0%増の37,686百万円となりました。営業利益は前期比18.4%減の894百万円、経常利益は前期比1.7%増の1,543百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取崩しの影響により前期比72.1%減の273百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値です。