経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 46億2800万
- 2025年3月31日 +31.72%
- 60億9600万
個別
- 2024年3月31日
- 26億5900万
- 2025年3月31日 -28.81%
- 18億9300万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 債務超過の状態である場合2025/06/23 15:22
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/23 15:22
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEを重視しております。上記の目標として、下記のとおり定めております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題指標 2025年3月期実績 2027年3月期目標 営業利益 50億円 50億円 経常利益 60億円 61億円 親会社株主に帰属する当期純利益 43億円 43億円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社においては、今年度よりスタートさせた中期経営計画『EXPLORER PLUS』のもと、安定成長と収益性の向上に取り組んでおります。主要顧客である自動車メーカー・自動車部品メーカー向け製品につきましては、様々なコスト上昇要因に対する採算の確保に取り組むとともに、EV化・顧客のESG志向の進行を見据えた新製品の拡販・投入を推進しております。非自動車分野につきましては、需要増が見込まれる航空機分野の拡大や、新商材であるヒカリアクション・自己修復性素材の事業化といった長期テーマにも取り組んでおります。2025/06/23 15:22
当連結会計年度における売上高は、日本国内における販売は伸び悩みましたが、南北アメリカが堅調だったことなどにより、前期比4.8%増の55,512百万円となりました。営業利益は、特に海外において原材料を始めとした製造コストが抑えられたことや、為替換算の影響もあって前期比40.1%増の5,068百万円となりました。経常利益は、為替差益の計上がなくなりましたが、持分法投資利益が増加したこと等により前期比31.7%増の6,096百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益を計上したこと等により前期比43.4%増の4,315百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値です。