- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△529百万円のうち主なものは、未実現利益の消去△6百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△524百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額16,626百万円には、全社資産の金額8,335百万円、持分法適用会社への投資額7,180百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産4,973百万円並びに報告セグメント間の債権債務の相殺消去等△3,862百万円が含まれております。
2026/06/22 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△553百万円のうち主なものは、未実現利益の消去40百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費521百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額22,899百万円には、全社資産の金額11,131百万円、持分法適用会社への投資額9,710百万円、クオリケムInc.買収に係るのれん及び無形固定資産4,379百万円並びに報告セグメント間の債権債務の相殺消去等△2,322百万円が含まれております。
2026/06/22 14:56- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、無形資産については、その効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。
顧客関連資産 20年
技術資産 15年
商標権 15年2026/06/22 14:56 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前期末に比べ7.8%減少し、29,236百万円となりました。主な要因は、流動資産の「その他」が224百万円、「現金及び預金」が105百万円増加したものの、「受取手形及び売掛金」が1,780百万円、「商品及び製品」が711百万円、「原材料及び貯蔵品」が301百万円減少したことによるものです。
固定資産は、前期末に比べ12.7%増加し、35,726百万円となりました。主な要因は、「無形固定資産」が690百万円減少したものの、「関係会社出資金」が1,801百万円、「建設仮勘定」が1,607百万円、「投資有価証券」が870百万円、「関係会社株式」が493百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は、前期末に比べて2.5%増加し、64,962百万円となりました。
2026/06/22 14:56- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他の有形固定資産 2年~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/06/22 14:56- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産 3年間で均等償却
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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