有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/22 14:56
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 2,184 百万円 2,153 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額ならびにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/22 14:56
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 130 百万円 160 百万円 研究開発費 450 百万円 1,101 百万円 - #3 研究開発活動
- 一方、新規事業領域においては、将来的な事業拡大を見据え、キーマテリアル分野の研究開発を継続的に推進しております。新規事業の取り組みとしては、分子内にホストゲスト基を有することにより切断傷の修復が可能となる「自己修復性」や、「しなやかさと強靭さ」を併せ持つポリマーの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、これらの技術を応用した「ウィザードゲル」(ハイドロゲル)、「ウィザードエラストマー」(ゴムのような伸縮性を有する素材)、ならびにホストモノマー及びゲストモノマーである「ウィザードモノマー」を製品化しております。現在は、樹脂特性の変性を目的として、大学、公的機関及び企業の研究機関を中心に評価及び実用化検討が進められております。また、ビタミンB2を活用した光触媒「ジェンタミン」についても研究開発を継続しており、除菌、消臭、水の浄化といった用途に向けた開発を進めています。これらの技術を応用した製品である「ぴきゃみん」については、引き続き市場展開を行っております。2026/06/22 14:56
当連結会計年度における研究開発費(海外を含む)の総額は、2,153百万円であります。
(1) 日本