富士石油(5017)の剰余金の配当の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年3月31日
- -4億6300万
個別
- 2012年3月31日
- -4億6300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- g. 取締役会で決議できる株主総会決議事項2025/06/25 15:33
当社は、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等同項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によっても定めることができる旨を定款に定めています。これは、必要な場合に資本政策及び配当政策を機動的に行うことを目的とするものです。
当社は、会社法第426条第1項の規定に基づき、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、総株主の同意によらず取締役会の決議により免除することができる旨を定款に定めています。これは、取締役及び監査役がその期待される役割を十分に発揮できるようにすることを目的とするものです。 - #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2025/06/25 15:33
事業年度 4月1日から3月31日まで 基準日 3月31日 剰余金の配当の基準日 3月31日、9月30日 1単元の株式数 100株 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2025/06/25 15:33
当社は、株主各位への利益還元を重要な経営課題のひとつと考えており、中・長期的な事業発展のための内部留保の充実に留意しつつ、業績及び資金バランス等を勘案の上、安定的な配当の継続に努めることを基本方針としています。また、当社の剰余金の配当は、現在年1回の期末配当を原則としています。なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当期においては、親会社株主に帰属する当期純損失57億円と5期ぶりに赤字決算となった一方で、在庫影響を取り除いた実質ベースの損益では経常利益で48億円と3期連続の黒字決算を確保いたしました。また、当期をもって第三次中期事業計画が終了し、同計画の設定以上のフリー・キャッシュフローを創出したほか、財務目標として定めたネットD/Eレシオについても、大きく改善する結果となりました。